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準備中…
 


 

galleryMain 企画展















































































 みやび 写真展   miyabi photo exhibition



- 明日生きてる夢を見た -


 11/3(木) - 11/13(日)    14:00 - 20:00/平日  13:00 - 20:00/土日祝
※プリント・特別協力:ワタナベカメラ ( http://www.nabecame.com/ )

  



 artist comment     

くるくると目が回る、歩けなくなる
生きているだけで痛い、どこもかしこも痛い

人間なんか嫌い、人間なんか好き
そんなんどうでもいいけど

写真を撮っている時は無心になれる
考えたくない 考えたくないから撮る
だからそこに私の心は写っていないはず

写真はとったその瞬間から過去のもので、私の手をはなれ誰のものでもなくなる
誰のものでもない、私が撮った、私の心の写らないもの、写真

だけどたくさんの人がその中に何かを感じてくれて、私との間に写真を挟んで、繋がる。
まるで目に見えないものを共有しているような、不思議な感じ。

写真はわたしと人を細い糸でつないでくれるもの
その細い糸をつたって、人のそばにいれた時、その一瞬はすごくあたたかいし、やさしいし、
生きてることに対して心から感謝できる 。やさしい気持ちになれる。

写真を愛するように自分自身も愛してやりたい。そしたらきっと人も愛せるだろうから

昨日見た夢の中ではみんな笑っていて、私もきっと笑っていたと思う
決して縮まらないはずの現在と未来との距離が少しだけ近づいた気がした



 profile               

みやび http://fm38bi.petit.cc/

1986 大阪生まれ
2009 本格的に写真を始める
以降 グループ展など多数参加
プリント・特別協力:ワタナベカメラ ( http://www.nabecame.com/ )

主な展示歴
2010 個展「mirror」 ギャラリー・アビィ
2010 「ポートフォリオ展」 Bloom Gallery
2011 「galleryMain PHOTOEXHIVITION in artDive」みやこめっせ
2011 「ワタナベカメラ展」 NADAR osaka
2011  10 月KYOTOPHOTOAWARD2011 同時代ギャラリー賞、一般投票第三位(出展者数77名)


 gallery comment   

本格的に写真を始めて間もないみやびの二度目の個展。経験は浅いが関西を拠点に活動する彼女は既に多くのファンを持つ。
極めて繊細で危うい感性を持つ彼女が切り取る日常風景には脆さと儚さが漂っている。どこまでも先鋭化されていく光景が、見る者の心をしめ付けていく。
今展は” フィルムで撮ったらレンズで焼く” でおなじみのワタナベカメラの特別協力によるプリント仕上げ。レンズ焼きにこだわったプリントも大きな見所となっています。