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galleryMain 企画展

牛久保賢二 初個展

京都在住の写真家
昨年度キャノン写真新世紀佳作

10/15(土) 18:00より交流会
参加自由 飲食物を持ち寄り下さい
けんちゃんを囲んでの交流会

















































































 牛久保賢二        Ushikubo Kenji photo exhibition



『 fakebook 』



pressrelease

2011.10/7(金) - 10/17(月)※水曜休廊      14:00-20:00/平日   13:00-20:00/土日祝
☆10/15土曜18:00より、どなたでも参加できる交流会を開催します。皆様の交流の場となればと思います。飲み物など持ち寄り

 


 artist comment   


問.次の問題を答えなさい

X = ①(見えないものを見せる) × ②(見えるものが見えなくなったら)


答. fakebook


[証明]

①‘‘光は撮れるのか?”
写真は光がなければ何も映りません。
ふだん私たちが見ているモノは光の反射で、光自体を見ている訳ではありません。
太陽、蛍光灯などの類は発光体とし、光そのものとは見なしません。
②‘‘人の顔色を見る’’
この慣用句通り、人は人の感情を顔から読むことができます。
生後間もない赤ちゃんは2つ並んだ点を「目」と感知するそうです。
壁のシミが人の顔に見えるのも、そんな能力があるからこそ。
写真にもポートレートというカテゴリーがあるように、顔は題材として扱われつづけて来ました。

①、②により、 X = fakebook



 profile               

牛久保 賢二  http://fotologue.jp/#usikubo

写真作家

1982年 群馬生まれ
2005年 大阪芸術大学写真学科卒業
2010年 キャノン写真新世紀入選(椹木 野衣選)
2011年 京都在住



 gallery comment  

初めて彼の作品を見た時に直感的におもしろいと感じたことをおぼえている

キャッチーでユニークな彼の作品
単純に画として直接的に人の視覚に訴えてくる
そこから広がっていく構成の巧みさ、女性の衣装、惹き付けるものが沢山ある
どうやって光っているのか?何故光っているのか?
テーマから手法まで、見るものの想像は尽きない

昨年度のキャノン写真新世紀で佳作に入選、アートへの意識も高い牛久保賢二、
今後の展開が期待される写真作家。
今展ではピカッと光るシリーズを展示