copyrights, galleryMain All rights reserved
 

 
   
 
準備中…
 

 

galleryMain1周年
×
3.5GH三島宏之photo exposition
×
Special Guests
・AUX
・OraNoa
・長谷川健一
・ガケ書房山下賢二
・黄土ソックス

それぞれのBirthdays






Next Exhibition
SCRAP写真部写真展


Past Exhibition
写真展断片集
  3.5GH photo exposition 『Birthdays』


■ 3Fギャラリー  - 3.5GH写真展 -   
■ 2Fスペース   - 連動イベント & ライブ & 酒場 -

2011.2/11(金)-2/20(日) 
14:00-20:00/平日 13:00-20:00/土日祝  ※水曜休廊

Live time 16:30開場 17:00開演 19:00まで  

Bar time 19:00 - 21:00 : 2/11(fri). 12(sat). 19(sat)
16:00 - 21:00 : 2/13(sun).  18(fri)
 

※ライブ・イベント開催中も3Fの展示は常時ご覧頂けます
※バータイムは各ライブ・イベント終了後。バーのみのご利用も出来ます

写真家 3.5GH 三島宏之

profile : http://www.informart.info/wordpress/h_mishima/
blog    : http://lovelive.air-nifty.com/soul/35gh-birthdays-.html
works  : http://www.flickr.com/photos/b-pirates/


 Special Events

*2/11.fri -Liveと酒場- 
  『出演:
AUX (o.p. 黄土ソックス)』
   AUX:http://www.hunabkurecord.com/aux/
   
17:00-19:00 / 1,500円
   19:00-21:00  /   Bar time

*2/12.sat -Liveと酒場- 

  『出演:
OraNoa (o.p. 黄土ソックス)』
   OraNoa http://www009.upp.so-net.ne.jp/oranoa/
   17:00-19:00 /   1500円
   19:00-21:00  /   Bar time

*2/13.sun -スライドとトークショー、そして酒場
  
話者:ガケ書房 山下賢二×3.5GH 三島宏之-
   ガケ書房http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/   
   14:00-16:00  / 500円プラス1drinkオーダー
   16:00-21:00   /   Bar time

*2/18.fri -まさに酒場- 夕暮れ時から開宴
  各種飲み物・酒・軽食・肴
  16:00-21:00   /   Bar time

*2/19.sat -Liveと酒場- 

 
 『出演:長谷川健一(o.p. 黄土ソックス)』
  長谷川健一http://hasegawa-k.net/blog/
    17:00-19:00 / 1,500円
    19:00-21:00   /   Bar time



- 各イベントの予約受付中です -

・ 当日のご参加もしていただけますが予約優先になります。
予約はお名前、参加人数、を明記のうえコチラまで
→mail@gallerymain.jpn.org / 080-1428-3672 (担当:中澤) 

・各ライブ・イベントは全て2Fにて開催します。
イベント開催中でも3Fの展示のみの観覧出来ます。

・ライブはすべて
16:30開場
17:00開演
19:00終了

バータイムは各ライブ・イベント終了後
バーのみのご利用も可能
19:00-21:00

  


artist statement


生まれる事はすべて○(マル).
日の目をみずとも
さっさと抜け殻を残して去ろうとも
シワシワのカサカサになるまで粘ろうと違わない。
生まれる事はすべて○.
それ以上も未満もない
誰にも消せない○なのだ
絶えない波の連なり、眩い光源なのだ
終わりを約束された我らの生だから永遠だって見渡せる
今日は誰が生まれたの?
何が、どんな出会いが生まれたんだい?
祝おうBirthday、何度でも


gallery comment

 彼と関わった人の数だけ、3.5GH三島宏之という人間像があるのではないだろうか。それほどまでに彼の印象というものはその人ごとに違っている。彼の中に流れる時間というものはおよそ4次元のなのでは無いだろうか。過ごした時間の長さではなく、過ごした時間の深度によって彼との関係は決まってくる。それの単位は線ではなく点。しかし、線とは点の集合であり、そもそも点とは概念であり質量は持たないもの。彼のことを言及していくと、一体自分が何を言っているのかわからなくなってくる。大げさに言えば彼は宇宙を見つめているのではあるまいか、それも子供のような純真な目で。おそらく人に何かを伝える手段として、彼は写真でなくても良かったのかもしれない。しかし現在彼の持つイメージをもっとも伝えることが出来る形のひとつが写真。今展示は3Fにて写真展、2Fにて複数のイベントという形態をとっている。このごちゃ混ぜ感こそもっとも彼らしいexpositionなのだろう。そもそも3.5って何?GHってどういうこと??galleryMainにとってもキーパーソンである3.5GHの軌跡を巡る旅。これは集大成ではなく、何かが生まれる出発点。新しく生まれ変わっていくために、ここで今現在を歌う彼の声はどこまで届くのだろうか。