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三田村陽 Akira Mitamura photo exhibition  


写真展『避雷』

2010年11月12日 (金)- 6月14日 (月) *水曜日休廊 13:00-20:00 (最終日18:00まで)

特別企画
6月5日 (土) 18:00 - 19:30 
1.『hiroshima element』スライドショー
2.作家本人によるトークイベント
3.三田村陽を追った映像ドキュメンタリー
『PEEPIN'』(撮影・編集小檜山貴裕)上映



profile

1973 京都市生まれ
1997 大阪芸術大学写真学科卒業
1998 「MiO写真奨励賞」優秀賞受賞
1999 京都造形芸術大学大学院メディアアート専攻終了
2000 コニカ「フォトプレミオ」特別賞受賞
2003 第21回写真「ひとつぼ展」入選
2005 フォト・ドキュメンタリー「NIPPON」参加
2008 「The5th BMW-PARIS PHOTO PHOTOGRAPHY PRIZE」最終ノミネート

個展

1998 「slicing life」立体ギャラリー射手座/京都
2001 「接岸2000-01」Prinz/京都
2005 「対岸」ガーディアン・ガーデン/東京
2007 「city-scape」(二人展)The Third Gallery Aya/大阪
2008 「潜景-hiroshima element」同上
2009 「潜景-hiroshima element」同上


gallerycomment

三田村陽は20世紀末より広島をテーマに写真を撮り続けており、今回の作品展はそのテーマへと向かう過程において重要な時期に撮影されたものです。柔らか且つ冷静な視線で対象を切り撮ったカラー作品は、過去のものでありながら今なお新鮮に見る者を惹きつける、それは『hiroshima element』へのプロローグであり、同時に写真家の揺るぎない芯を表しているともいえます。
 広島(ヒロシマ)の既成イメージをなぞるのではなく、膨大な情報処理を繰り返すことで紡ぎ出される、写真でしか成立しないであろう『潜景』という試み。

作者:観者:広島:景色:写真 … 作品『避雷』は、これらの関係性についてただ静かに問いかけるものとなるでしょう。